*12月13−18日分のインフルエンザ予防接種のインターネット予約を開始します。電話では受け付けておりません。

*インフルエンザ予防接種の2回目の予約が取れていない方は、12月下旬より予約枠を設定予定です。ワクチン入荷後、このページでご案内します。

ご予約は、診察券番号を入力しての予約となります。診察券のない患者さんは、事前に窓口でカルテの作成をお願いします。

http://www.shujii.com/0273264155/i/

*12月17日(日)15時30分より、待合室ホールにてクリスマスキャンドルサービスを行います。

内科・小児科・呼吸器科・アレルギー科
上中居ファミリークリニック
(旧:上中居こどもクリニック)
〒370-0851
群馬県高崎市上中居町411
TEL: 027-326-4155

当院へのお問い合せについて

当院へのお問い合せはお電話にて承っております。

直通お電話:

027-326-4155

※メールでのお問い合せは受け付けておりませんのでご了承下さい。

施設名
上中居ファミリークリニック
(旧:上中居こどもクリニック)
所在地
〒370-0851
駐車場
26台あり
電話番号
027-326-4155
開院時間
(午前)9:00~12:00
(午後)15:00~18:00

インフルエンザ予防接種のご案内

現在、インフルエンザ予防接種の予約を受け付けています。インターネットからの受け付けのみとなります。 

予約には、診察券番号の入力が必要です。事前にクリニック窓口でカルテの作成をお願いいたします。
予約サイトは、以下のURLまたはQRコードをご利用ください。

問診票はインターネットからダウンロードもできます。
また、予約当日に窓口で受け取って記入することもできます。

上中居こどもクリニック インフルエンザ問診票

インフルエンザについて

インフルエンザと風邪では、原因となるウイルスの種類が異なります。
通常の風邪は、さまざまなウイルスが原因となりますが、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで発症します。

【症状】
インフルエンザは38℃以上の発熱、全身症状が急に現れるのが特徴で、この激しい症状が通常5日間ほど続きます。

  • 倦怠感、関節痛、頭痛などの全身症状
  • 38℃~40℃の高熱
  • のどの痛みや鼻水、くしゃみなど通常の風邪と同様の症状

【インフルエンザの合併症】
インフルエンザが重症化すると、幼児では「インフルエンザ脳症」、基礎疾患のある人や高齢者では「二次性細菌性肺炎」などの合併症を発症する可能性が高いと考えられています。

【予防】-最も効果的なのはインフルエンザワクチン

インフルエンザの感染予防にはインフルエンザワクチンの接種が推奨されています。
インフルエンザワクチンの働きは主に2つあります。

  • 「発症」を抑える
    インフルエンザウイルスが口や鼻から体内に入り、体の中で増殖することを「インフルエンザに感染した」といいます。実は、インフルエンザのワクチンには、「感染」を抑える働きはありません

    「感染」してから数日の潜伏期間を経て、発熱や関節痛、のどの痛みといったインフルエンザの症状が現れますが、これを「発症」といいます。インフルエンザワクチンには、この「発症」を抑える効果があるといわれています。

  • 「重症化」を防ぐ
    インフルエンザに感染して発症しても、多くの人は1週間程度で回復します。しかし、上記の通り、肺炎やインフルエンザ脳症などの重い合併症があらわれて、入院が必要になったり、死亡したりするケースもあります。
    インフルエンザワクチンには、このような「重症化」を防ぐ効果や、発症しても軽い症状ですむ効果があると期待されています。

【インフルエンザワクチンの効果的な接種時期】
インフルエンザワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した2週間後から5カ月程度までと考えられています。
日本では、例年12月からインフルエンザの流行が始まります。予防効果が現れるのに2週間程度が必要なことから、11月中旬頃までには接種するとよいでしょう。

2回接種について

インフルエンザワクチンは、13歳未満は2回の接種が必要です(生後6か月の赤ちゃんから接種可能)。それは、子どもは1回の接種では十分な免疫を作ることができないため、2回の接種で必要な免疫を確実につけるためと言われています。

また、13歳以上でも、基礎疾患のある人や、病気などで免疫が低下しているときなどには、医師の判断で2回接種となる場合があります。

1回目と2回目の接種間隔は、原則として13歳未満は2~4週間、13歳以上は1~4週間です。ただし、3~4週間程度の間隔をあけて接種した方が、ワクチンの効果をより高められると言われています。

インフルエンザワクチンは毎年接種しましょう

インフルエンザワクチンは、毎年、流行が予測されるウイルスに合わせて造られています。自分自身の感染予防だけでなく、感染の拡大を抑えるためにも、毎年流行シーズン前にインフルエンザワクチンを接種しましょう。