小児科・内科・呼吸器内科・アレルギー科

上中居ファミリークリニック

〒370-0851
群馬県高崎市上中居町411

TEL: 小児科、内科、呼吸器内科、アレルギー科:027-326-4155

小児科すこやか外来:027-388-9288 

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027-326-4155

※メールでのお問い合せは受け付けておりませんのでご了承下さい。

施設名
上中居ファミリークリニック
所在地
〒370-0851
駐車場
26台あり
電話番号
027-326-4155
開院時間
(午前)9:00~12:00
(午後)15:00~18:00

https://user.shujii.com/project2/influenza/inflschedule.php

インフルエンザ予防接種のご案内

~お知らせ~

10月1日からインフルエンザ予防接種が始まります。
*9月1日よりネット予約を開始します。
*今年度からインフルエンザ予防接種は毎日行います。
 ご希望の曜日と時間をお選びください。
*土曜日午後はインフルエンザワクチンのみの予防接種特別外来を行います。
▪️10月の第1〜第3週は土曜午後1時〜2時の1時間のみになります。
▪️10月の第4週〜12月までは土曜午後1時半〜4時半になります。

10月より、小児科の定期予防接種、乳児健診もネット予約になります。
(9月より予約開始します。24時間対応で予約ができます。)
*県外在住の方、里帰り分娩の方(高崎市に住民票のない赤ちゃん)は手続きが必要なためネット予約はできません。お電話でのご予約・ご相談をお願いいたします。


〜インフルエンザ予防接種のご案内〜

インフルエンザワクチン(注射)と②フルミスト(点鼻)の2種類から選ぶことができます
どちらもネット予約のみとなります。

①インフルエンザワクチン(注射)

*年齢:生後6ヶ月~大人の方まで接種できます。
*回数:12才以下は2回接種 
     13才以上は1回接種
*費用:1回4000円
*支払い方法:現金のみ
*予約には診察券番号の入力が必要です。
*当院は初めての方は仮番号を登録しての予約となります。来院時に診察券番号を発行いたします。
*問診票はすこやか外来の受付で配布しています。またはネットよりダウンロードください
*予防接種当日にクリニックでも問診票を用意していますが、問診票記入が済んだ方から順番に受付しますので、事前に記入したものを持参していただくとスムーズです。
*12歳以下の方は必ず母子手帳をお持ちください。


② フルミスト(点鼻ワクチン)

🔳注射が嫌いなお子様
🔳注射で腫れる方
🔳1回で済ませたい方(接種は1回で完了です)
◾効果の持続時間は注射より長いと考えられています(約1年程度)
◾重症予防効果だけでなく発症予防効果も期待されています。
におすすめします。
✖強い卵アレルギーの方は受けられません
✖4週間以内に他の生ワクチン(MR、水痘、おたふく)を接種した方は受けられません
✖生ワクチンなので接種後に軽い風邪症状や発熱が見られる場合があります。

*予約方法:ネット予約のみ
*年齢:2才~18才
*回数:1回
*費用:8000円(現金のみ)
 (注射を2回打つのと、点鼻ワクチン1回で同じ費用です)
*母子手帳を必ずお持ちください。
*問診票はクリニックでも配布しています。またはネットよりダウンロードしてください。

フルミストの予約を始めました。

フルミストを選択して、ご予約下さい(2歳以上19歳未満)。

インフルエンザについて

インフルエンザと風邪では、原因となるウイルスの種類が異なります。
通常の風邪は、さまざまなウイルスが原因となりますが、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで発症します。

【症状】
インフルエンザは38℃以上の発熱、全身症状が急に現れるのが特徴で、この激しい症状が通常5日間ほど続きます。

  • 倦怠感、関節痛、頭痛などの全身症状
  • 38℃~40℃の高熱
  • のどの痛みや鼻水、くしゃみなど通常の風邪と同様の症状

【インフルエンザの合併症】
インフルエンザが重症化すると、幼児では「インフルエンザ脳症」、基礎疾患のある人や高齢者では「二次性細菌性肺炎」などの合併症を発症する可能性が高いと考えられています。

【予防】-最も効果的なのはインフルエンザワクチン

インフルエンザの感染予防にはインフルエンザワクチンの接種が推奨されています。
インフルエンザワクチンの働きは主に2つあります。

  • 「発症」を抑える
    インフルエンザウイルスが口や鼻から体内に入り、体の中で増殖することを「インフルエンザに感染した」といいます。実は、インフルエンザのワクチンには、「感染」を抑える働きはありません

    「感染」してから数日の潜伏期間を経て、発熱や関節痛、のどの痛みといったインフルエンザの症状が現れますが、これを「発症」といいます。インフルエンザワクチンには、この「発症」を抑える効果があるといわれています。

  • 「重症化」を防ぐ
    インフルエンザに感染して発症しても、多くの人は1週間程度で回復します。しかし、上記の通り、肺炎やインフルエンザ脳症などの重い合併症があらわれて、入院が必要になったり、死亡したりするケースもあります。
    インフルエンザワクチンには、このような「重症化」を防ぐ効果や、発症しても軽い症状ですむ効果があると期待されています。

【インフルエンザワクチンの効果的な接種時期】
インフルエンザワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した2週間後から5カ月程度までと考えられています。
日本では、例年12月からインフルエンザの流行が始まります。予防効果が現れるのに2週間程度が必要なことから、11月中旬頃までには接種するとよいでしょう。

2回接種について

インフルエンザワクチンは、13歳未満は2回の接種が必要です(生後6か月の赤ちゃんから接種可能)。それは、子どもは1回の接種では十分な免疫を作ることができないため、2回の接種で必要な免疫を確実につけるためと言われています。

また、13歳以上でも、基礎疾患のある人や、病気などで免疫が低下しているときなどには、医師の判断で2回接種となる場合があります。

1回目と2回目の接種間隔は、原則として13歳未満は2~4週間、13歳以上は1~4週間です。ただし、3~4週間程度の間隔をあけて接種した方が、ワクチンの効果をより高められると言われています。

インフルエンザワクチンは毎年接種しましょう

インフルエンザワクチンは、毎年、流行が予測されるウイルスに合わせて造られています。自分自身の感染予防だけでなく、感染の拡大を抑えるためにも、毎年流行シーズン前にインフルエンザワクチンを接種しましょう。